ふき

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フキの葉です。

北海道には2メートルにもなるフキが自生しているそうですね。






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フキは地下茎で増えて行きます。

極々狭い場所ですが

3年前に2苗植えたのが広がってきました。







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小さな楽しみは

寒い冬の日にフキノトウを見つけることと

フキを煮ること。





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この春は2回楽しみました。





記録 初めてのフォトスタイリング




フォトスタイリングで初めて提出した画像がこちら。

課題は「ガラス」でした。

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訳も分からず、配置を換え、カメラの設定を変え

随分時間がかかりました。

テーブルに置いたグレコマとヘリクリサムが

どんどん萎びていくのに焦りながら

やっとのことで撮ったのでした。









2回目の提出課題は「夏」

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夏の夕方、涼を求めて豆乳プリンを準備しているイメージで。



窓の外に視線を抜けるようにチャレンジしたものの、

ブルーサルビアの高さを合わせるために

鉢の下に色んなものを置いては取替えの繰り返し。

縦写真に収めるのが難しくて手こずりました。








3回目の提出。課題は「秋」でした。

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本を買って帰宅し、コーヒーを淹れて一休みしているイメージで。



有る物を引っ張り出したり、外したりと

家中を行ったり来たりしながら撮りました。



オリーブの枝を入れるのにも苦労しました。

丸まってしまう枝をイメージ通りに収めるには

切り落としたり、挿す角度を調整したり

ただ花瓶に活けるだけでは出来ないことを実感しました。







最終4回目の提出課題は「キャンプ」

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狭い庭をキャンプスペースに見立てて苦労しました。

手を入れて撮るのにチャレンジしたものの、

何枚撮っても確認する度に没で

足が棒のようになりました。



その様子を見た近所の方に声かけられて

一人同じ動作を繰り返すのが恥ずかしかった記憶です。




今、振り返ると

あの時の自分は必死だったけれど

充実した時間の中に居たなと幸せな気持ちになります。

何かを表現するにも一人ひとり違うものを選び

同じものをとらえても違うものを表そうとします。



花の時間もそうなのでしたね。

その時の自分にしか表現できない何かがある。

その瞬間を共有する仲間があるって幸せなことですね。





日本フォトスタイリング協会こちら


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サヤエンドウの花から

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白花と赤花、両方の種類を植えました。

サヤエンドウです。







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少しですが実が付き始めました。

まだ薄くて小さいものばかりですが

柔らかくて甘いのです。




私は、小さなプランターに植えただけで

する事は精々水遣りくらいなもの。

全ては自然が育ててくれる。

芽が出た、花が咲いた、実ったと、

一つずつ喜びながらも

いつも受け取るだけだなぁ。と、ふと思う。











初めて見た水菜の花

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サラダ用プランターに黄色の小花が花盛りです。

薄い黄色い花はネメシア

濃い黄色は赤茎水菜の花です。

ネメシアは最初からエディブルフラワーにするために植えたのですが

水菜の花を知らない私は蕾を摘み取らずにおいていました。






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春菊も育ってきました。

手前が苗で植えたもの

奥が種を撒いたものです。

これも葉をサラダに加えていましたが

今では間引いて茹でてお浸しにしています。






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水菜と一緒に植えたリーフレタスは、

しょっちゅう摘み取っているので成長が追いついていないくらいです。

でも馴れない私にはこれくらいの量が良いのでしょう。

食用にしているビオラたちもぐんぐん育ち、

伸び行く春の喜びを堪能している

世界で一番小さい、にわかプランター農家です。



オレガノ

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温かくなって色が鮮やかに濃くなってきた

オレガノ ケントビューティです。

この種類は香りより、観賞用らしいです。



この赤い花弁のような先端部分は花ではなく

葉が変化した部分なのだそうで

花は、間から少し顔を伸ばしている紫色の部分ですって。



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高温多湿が苦手らしく

鉢植えにして梅雨は移動するのが良いようです。

なのに、狭い花壇に植えてしまいました。



ただ、嬉しいことに切花にしても長く色を保っています。

葉はカサカサと乾燥していてドライフラワーにするのも良いようです。










掲載されました。何役もかねる蕎麦猪口の使い方

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フリーカップとして蕎麦猪口を使っています。

昔、コーヒーを年代物の蕎麦猪口で出す喫茶店を知り

私もドリンクカップとしても使うようになりました。

それ以来、様々に使いまわしてきて

今では我が家では無くてなならない器です。



近年、短い間に5回も引越しを経験したのですが

その度に蕎麦猪口の便利さに助けられてきました。

引越し後、最初に使い始めるのが蕎麦猪口でした。

荷物が多い狭い場所で色々兼ねて使えるのはこれなんです。



食器棚が収まらなくて手放し、収納が少ない我が家ですが、

そういう時こそ威力を発揮しますよ!


暮らしのウェブマガジンklastylingに記事が掲載されました。

もし良かったらこちらからご覧ください。













ビバーナム

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五月に咲くと思っていたビバーナムですが

温かい気温のせいか庭ではもう開き始めています。



オオデマリという和名の通り毬のようにびっしり花が纏まっています。

若草色から咲くと真白になって美しいのですが

近年出回っているピンク色のもとても魅力的です。








今年初めて沢山の蕾をつけました。

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枝は水平に出るのでかなり場所を取るのですが

耐寒性もあり初心者でも育てやすいのです。

ちなみに、英名はジャニーズスノーボール。

アジサイ・アナベルと似ていますが

花の大きさも葉も、科名も異なります。










ヒメウツギ

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ヒメウツギ(姫空木)ユキノシタ科の花です。


ウツギとつく名は他にも色々ありますね。

私はバイカウツギ(梅花空木)も好きですが

それはアジサイ科です。


幹の中が空いている植物はウツギとよんでいるそうです。

それで色んなウツギの科名が異なるのですね。






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このヒメウツギは高さが60センチくらい。

これくらいでこれ以上あまり大きくならないそうです。

うちの狭い花壇にはこのくらいのがちょうど良いのです。



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葉色の柔らかさと、小さく白い花の雰囲気が好きで

一年中、この花が咲くのを心待ちにしていました。

水下がりしやすいので切花に不向きなのが残念ですが

今しばらくの間、目を楽しませてもらえそうです。






プレゼントにオススメ!フォトボックス

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プリザーブドフラワーをアレンジしたフォトボックスのご紹介です。


写真とアレンジを一つのボックスに。

プリザーブドは縁に濃淡がある淡いピンクの薔薇を用いました。

結婚のお祝いに

母の日のプレゼントに最適ですね。




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閉じると、厚さは7.7cm。

ほこりも被らず、持ち運びもし易く便利です。


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写真は2Lサイズまで入れられます。

こちらは横置きタイプ。

今年はこのタイプで単発レッスン対応しています。

また、作品の販売もご予約お受けいたします。

ご希望の方は、メールにてお問い合わせください。

















白いリンゴの花

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白いリンゴの花が咲いています。

秋になると姫リンゴの小さな赤い実が成ります。

でもこれは食用では無いから残念ながら食べられません。



以前、長野県で道の駅に立ち寄った時、

袋入りの姫リンゴが沢山売られていました。


お店の方のお話では、

食べきることが出来る姫リンゴは人気があり

特に一人暮らしの方や高齢の方に喜ばれているそうです。



私も複数袋を購入し美味しく味わいましたが、

皆さんとのアレンジメントレッスンでも使いました。

その赤い実りは部屋を暖めるように

私の気持ちをも元気付けてくれたのを思い出します。




開花すると真っ白ですが、

蕾はほんのり桃色です。


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芝桜をココットに

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芝桜が咲きました。

土も肥料も無い所ですが

僅かな隙間に根付いて

砂利の上にも延びていきます。

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ウチは白と桃色だけですが、

ご近所さんには藤色も咲いています。

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先端を少しだけ切ってココットに入れることにしました。

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しなやかで安定しないので庭の石を花留めに入れました。



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シルバーグリーンはセラスチウム

小さい薄紫の花は、とても細い茎のヒナソウ

小花だから惹かれる美しさもありますね。



売られている切花には無い野の草花の魅力を

あなたの手で誰かの目に触れさせてあげませんか?







  



庭の小花だけざっくりと入れてみた。

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ローダンセマムが咲き始めました。

冬の間は枯れたように見えていても、

キク科の花はホント強いですね。


穂先が粒状に見えるエリカや、

クリーピングタイムもまだまだ小さいけど

シャスターデージーの葉と

リシマキアの先端についた小さい紫の花も

そろそろ咲き終わるムスカリと一緒に。


みんな今日のこの時を一緒に味わいながら咲く仲間。













待ちわびたチューリップが咲いて

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白地に紫色の絞りが入った

チューリップ フレミングフラッグ

フランスの友人マリーンからのプレゼントです。

冬の間も、芽が出るのを今か今かと待ちわびていました。



彼女の庭のチューリップはまだ咲いていないとのこと。

世界のいろんな所で少しずつ咲き進むのを見るのも愉しみが長持ちしていいですよね。

今日もどこかで開花のニュースに喜ぶ人達がいるのですね












キッズレッスン


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ブーケ作りをした二人。春休みを満喫しています。



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花の扱いがとても丁寧で早くなりましたね。

形も一度で決まり、大人もびっくり!です。




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大好きな花と一緒に少しづつ世界を広げていく二人。

そんな二人の成長を見ているのが楽しいです。




花や葉の香りと柔らかさに触れて気持ちを表現してみるキッズレッスン

興味のある方は体験も出来ます。

お子さんと親御さんご一緒にどうぞ。

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klastylingに掲載されました。

今年はプランターでサラダを楽しもうと、少しですがレタスと水菜と春菊を育てています。

エディブルフラワーとしてビオラとリナリアも植えました。

そんな記事を暮らしのウェブマガジンklastylingに載せていただく事が出来ました。

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もし良かったらこちらからご覧くださいね。